プランクとかサイドプランク3分・・・きついですよね。
そんな時間取ってやりたくない人・手軽に済ませたい人も大勢いると思います。
それが体幹トレーニングの大きなメリットの1つです。
短時間で効果的にできれば、さらに続けやすくモチベーションUPしますね!
今回は、短時間で効果的な体幹トレーニングを紹介していきます。
体幹トレーニング長い時間やりたくない!

mohamed HassanによるPixabayからの画像
フォームを完璧にやる
休憩(レスト)をなしでやる
片腕・片足でトレーニングする
フォームを完璧にやる

私は初心者の人がフォームを完璧にやるのはオススメはしていません。
なぜかと言うと、本当にきついからです。
確かにフォームを意識して短い時間でやれば効果的です。
同じ1分でもフォーム完璧にプランクするのと、そうでないのでは
私の体感的に1.5倍~1.8倍くらいきつく感じます・・・。
そのぐらいの違いが出てくるので、短い時間で効果的にやりたいのであれば実践してみてください。
(ここにプランクのフォーム・サイドプランクのフォーム記事)
休憩(レスト)なしでやる
Manfred StegerによるPixabayからの画像
これは、プランクやサイドプランク、リバースプランクをやっている人に限りますが
普通はプランクやったら、休憩を少し挟みますよね。
そうではなく、プランクが終わった瞬間にサイドプランクに移ります。
休憩をなくすことで、例え1分以内の体幹トレーニングでも負荷を少し高くできます。
短時間で効果的・・その代わり、相当大変と思いますが自信がある人はやってみてもいいでしょう。
このやり方は発汗効果もあるので、汗を出したい人はオススメです。
(休憩ないので当然と言えば当然ですね・・・)
片腕・片足でトレーニングする

mohamed HassanによるPixabayからの画像
片腕・片足で体幹トレーニングすることによって、負荷を高めることができます。
これだったら、短時間で効果的にトレーニングできます。
しかしこのやり方は、プランクを例にすると右・左と両方やらないといけないので
結果的にメニュー量が増えます。
なのでこの方法は、フォームを完璧に出来るようになってからやるのがオススメです。
まずプランクを片腕だけでやって試してみてもいいでしょう。
(プランクで片腕・片足でトレーニングする場合、【右腕・左足】・【左腕・右足】でやります)
サイドプランクの場合は、片足を上げながらやります。
きついですよぉ~~~。
終わりに

PexelsによるPixabayからの画像
体幹トレーニングは、長い時間やらないと効果が出ないわけではありません。
1分以内でもセット数を増やしたり、休憩を減らしたり、メニューのバリエーションを増やしたりすれば普通にやるよりも効果的にトレーニングできます。
体幹トレーニングは応用が効いて幅広いやり方もあります。
重りを背負いながらやったり、動きをいれてやったり、バランスボードを使ったりまだまだ工夫できる所はあります。
あなたのオリジナルの考えでも、体幹トレーニングのクオリティを上げていくのも
面白いかもしれませんね!





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