【腹筋ローラー】身体を戻せないのは、必要以上に腕を伸ばしているから

トレーニング

腹筋ローラーやっているときに伸ばすまではいいけど、そこから身体を引き戻せない・・・・。身体を戻すときが一番負荷がかかるので、非常にハードです。

今は上手くいかなくても、今回紹介するやり方で少しづつ出来るように頑張っていきましょう!



 

腕の伸ばしすぎ??

腹筋ローラーで身体を引戻せないのは、単純に腕の伸ばしすぎで引き戻すための筋力不足です。身体を伸ばせば伸ばすほど、身体が不安定になってトレーニング負荷が高くなります。

 

 

なので身体を引き戻せないのは、腕の伸ばしすぎで自分の筋力とトレーニング強度が合っていない状態になっています。必ずしも腕を伸ばし切るところまでやらなくてもOKです。

 

『自分の筋力>トレーニング』

 

でないと継続してトレーニングする気にならないし、トレーニング中のケガのリスクも高くなってしまいますので、無理にやるのはやめてくださいね!!

 

腹筋ローラーで身体を戻すには

身体を引き戻すときに姿勢を維持する力

 

身体を伸ばした時に戻れないのは、大体はそのまま姿勢をキープできずに倒れこんでしまうと思います。
こんな感じで↓

なので伸ばした状態で身体をキープ出来れば、すぐにでも身体を戻せると思います。じゃあどうしたら身体をキープできるの??必要なのは体幹です!!!体幹トレーニングをすれば、身体を支える力を高められるのでオススメです!

 

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壁コロでどこから身体を戻せるか試してみる

無理にやるよりも、現在の自分の筋力がどのくらいあるか知ることが大切です。そこでいい方法があります。

壁コロです。

壁コロで、まずは腕を伸ばして確実に戻れる距離はどのくらいなのか実験しましょう!初めは腕を伸ばし切らないのでいいので、、まずは腕が少しは曲がった状態で戻れるかチェック!

慣れてきたら段々と腕を伸ばしてみて、自分の限界に挑戦してみてください!ちなみに腕を限界までで伸ばした壁コロは、相当キツイですがこれができたら立ちコロも出来る体になっています!

(私は壁コロできてから三週間後に立ちコロできました)

 

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まとめ

腹筋ローラーで身体を戻せないのは単純に筋力が足りていないのと、
身体の使い方がまだ上手くできていないからです。

 

膝コロでも壁コロでも、自分の身体を引き戻せる限界を少しづつ伸ばしていって、トレーニングしていきましょう。そうすれば思い通りに腹筋ローラーを扱えるでしょう。

 



 

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