体幹の成長が遅い理由【体幹トレーニング5年目男の考察】

トレーニング

体幹トレーニングをけっこう続けているのに思ったより成長していない。なんて思いながらトレーニングしていませんか?その気持ち身に染みてわかります。凹みますよね~。このままやっても成長しないのかな?なんて思っちゃいますよね。(私は現に何回も辞めちゃいました笑)

でも安心してください!この体幹トレーニング5年目で最高プランク30分できる私がなぜ体幹は成長しにくいのかを解説していきます。理解すればモチベーション維持にも繋がりますので心が折れそうになったら何度も読み返してくださいね!




体幹の成長が遅い理由

それでは結論から言います。

体幹がの成長が遅い理由は【筋肉に与える負荷が少ないから】です!

そもそも体幹トレーニングは自重トレーニングの中でも負荷は少ないトレーニングです。負荷が少ないということは筋線維の破壊も少ないということになりますよね。となると筋線維の再生も少ない=体幹の成長が遅くなるということになるのです。

他の筋力トレーニング(ウェイト・マシントレーニング)は回数を増やしたり、重量を増やしたりして筋線維に与える負荷を高くすることができます。よって効率的に負荷をかけて筋繊維の破壊と再生を活発にしているんですね。(その代わりウェイト・マシントレーニングはケガする可能性が高いです)これが体幹トレーニングだと中々できない。時間を長くするのは大変なのはもうおわかりですよね。セット数を増やすのが現実的なんですけど・・・メチャ大変なんですよね~・・・。

体幹トレーニングは筋肉痛も少ない・・・体幹トレーニングの負荷が低い話をもう1つさせて頂きます。例えばプランクをやって筋肉痛になるのは最初の2~3日だけです。1週間もやれば筋肉痛なんて全く感じなくなっているし、起こらないです。私もプランクで腹筋が筋肉痛になったのは最初の頃だけです。しかし例外もあります。全身全霊で【もう無理!!】ってくらいやれば筋肉痛になりますよ。(プランク20分やったときに次の日に筋肉痛になりました)逆を言うとここまでやらないと筋肉痛になるほどの負荷をかけることができないのです。

以上のことから体幹トレーニングで負荷を高めること自体が無理難題なんです。ってなるとやることは低負荷でコツコツ地道に継続することしかできないのが現実なんです。

このまま続けて大丈夫?

大丈夫です!私も最初の1年間は何度も意味があるのか自問自答していましたが、ちゃんと成長できました!安心してトレーニングしてください!先ほども言いましたが体幹トレーニングで筋肉痛になることはほぼないので、筋肉痛にならなくても身体の内部ではしっかり成長しています!

それでも不安になってしまうのが人間の性ですので、体幹トレーニングにおける成長のイメージを最後に紹介していきますね。

体幹トレーニングの成長イメージとは?

Samuele SchiròによるPixabayからの画像

一般的に筋トレの成長イメージって筋肉痛がきて、鍛えた部位が締まったり大きくなったりするイメージですよね。ここからは私の勝手な体幹トレーニングのイメージです。(意味がわからない場合は無視してください)

体幹トレーニングのイメージはズバリ紙ですね。1回体幹トレーニングをすると見えない紙をお腹周りに1枚だけ巻いている感じです(?)紙って1枚だとすぐに破れたり折れたりしますよね。ではその見えない紙が100枚お腹周りにあったらどうでしょう。紙が体を支えてくれそうな気がしませんか?それが体幹トレーニングのイメージでOKなんです。

なので数枚お腹に紙を巻くくらいでは意味がないのです。長く続ければそれだけ紙が増えていって気がついたら紙の強度は鎧にも匹敵するくらいになっているでしょう。

まとめ

体幹の成長が遅い理由→筋肉に与える負荷が少ないから

体幹トレーニングがなぜ成長が遅いかおわかり頂けましたか?後半はちょっと脱線しましたが・・・。先ほどのイメージは私が体幹トレーニング中に朦朧としていた中で思いついたイメージなのでそこまで重要ではありません(笑)

今回の記事でなんとなくでも体幹トレーニングのイメージが良い方向に向かえば幸いです。ガンバってくださいね!




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