【脳は】続けるには脳を騙すこと【変化を嫌う】

モチベーションUP

 

続かないのが当たり前になっていませんか?

続かない事に自己嫌悪していませんか?

実はそれ脳のせいなのです。

脳は変化や新しい事がストレスに感じる生き物なのです!

あなたは脳の特性を知らないため、コントロールできないだけです。

とは言っても具体的にはどうればいいかわかりませんよね。

今回は私の経験も含めて紹介していきます。

あなたも脳をコントロールして、継続上手になりましょう!

 




 

続けるには脳を騙すこと

WAQAR AHMADによるPixabayからの画像

 

続けるには脳を騙す必要があります。

なぜ脳を騙す必要があるのか解説しますね。

急いでいる人は、目次から「続かない脳の騙す方法」に飛びましょう!

 

なぜ脳を騙す必要があるの?

TumisuによるPixabayからの画像

 

先ほどもお伝えしていますが、脳というのは変化や新しいものを嫌います。

例えば年齢が高くなると新しいものに対して、鈍感になったり・興味を持たなくなります。

それは、脳が新しいことに対応するのが面倒だからです。

ある程度知識があるものならまだ取っ付きやすいですが、全く知らないことに関すると

脳はストレスを感じます。

そしてストレスを排除しようとして、せっかく始めたことをストップする指令を出してしますのです。

指令というのは頭が痛くなったり、理解できないことに対する焦り・ストレス

運動なら、身体を動かすことに対する苦痛を割り増ししたり・・・。

(運動不足なら仕方のないことですが・・・。)

ともかく!ストップ指令を出さないことが続ける鍵になります!

この指令を出されると、モチベーションそのものを削がれる可能性があります。

 

 

あなたの持っている【続ける】方法は捨ててOK

Gordon JohnsonによるPixabayからの画像

 

今あなたの中にある【続ける】事に関する価値観はすべて捨ててOK

一般的知られている続ける方法が

【気合い】【根性】【努力】です・・・。【本気】とかもかな?

この言葉って頑張る意味合いが強いので、脳からしたらあまりよろしくないです・・・。

(瞬間的に頑張るにはいい言葉です)

さらに、脳がストレスを感じてストップをかけてきます。

このワードを知らない人はいないはずなのに、続けられない人は山ほどいます。

また、この言葉を知りながら育っていくと、てきとーに続けることが悪に感じるようになっていきます。

結果・・・苦しい思いをしないと、続けられないという思考が定着するのです。

 

苦しい思いを覚悟で始めても脳は

『そんな苦しい思いするのはイヤだし・・やめるね!』

平気でこんなこと言ってきて、即座に実行します・・・。

なので、今までの精神論は捨ててOK!

脳を味方につけてから、精神論に頼りましょう!

 

ここまでのまとめ

脳を騙す必要性は・・・脳が新しいことに対して、ストレスを感じてストップ指令を出してくるのを防止するため

一般的な続ける思考を捨てること・・・脳と相性最悪だから

 

脳を騙す必要性・捨てるべき思考、何となく理解しましたね!

では脳を騙していきましょう!

 

続かない脳の騙す方法

 

続かない脳を騙す方法3つ

続いたことを報酬にすること

数日~数ヶ月サボっても落ち込まない

脳がストレスを感じない程度にやること

 

続いたことを報酬にすること

Manfred StegerによるPixabayからの画像

 

あなたは何のために続けたいのですか?

痩せるため?筋肉をつけるため?健康のため?お金のため?色々ありますよね。

しかし結果を急ぐと、続けることが難しくなります。

なので、まず続いたことを結果にして喜びましょう!

大体のことは数ヶ月後に結果が表れてきます。

一旦結果のことは忘れて、続けることだけを考えてください!

ただ続けるだけっていうのは退屈ですが、これにはある狙いがあります。

それは・・・時間をかけると特別な感情が生まれるからです。

例えばあなたが、1年間ランニングを続けたとしましょう。

1年間続けたランニングを簡単にやめることができますか?

答えはNOですよね。勿体ないという感情がありますよね。

これが2~3日続けたくらいだと、この感情は生まれにくいです。

これが続けることによるメリットになります。

やめるのが勿体なくなるんです!

そこまで続けることができたら、あなたの欲する成果を受け取ることができます!

 

数日~数ヶ月サボっても落ち込まない

WokandapixによるPixabayからの画像

 

サボったら落ち込むのは当たり前です。

私も以前は落ち込んで、全くやらなくなったりしました。

でも普通なら一切やらなくなったりするのですが・・私は性懲りもなくまた復帰するのです。

その中で気が付いたのです・・・成長していることに。

 

それはランニングが続かない時期にあったのですが

やめたり、また始めたりしていると例え数ヶ月空いたとしても、初めの頃より

走ることが確実に楽になっていることに気がつきました。

そこで、少しサボって期間が空いても意外と身体は覚えているんだと実感しました。

 

このサボっても少しは身体に残っているという経験から

サボったことに対する自己嫌悪が和らぎました。

その結果、期間が空いてもまたコンティニューする習慣がつくようになりましたね。

ちょっとサボってもあなたの労力は消えたりしないので、どんどんコンティニューしましょう!

 

脳がストレスを感じない程度にやること

Manfred StegerによるPixabayからの画像

 

私の経験から言うと、コツコツやっても続きませんでした・・・。

なので毎日3ページとか・何分やるとか設定すると、それがプレッシャーになって続きません。

どうすればいいかというと

脳がストレスを感じない程度にやること

例えば勉強でも・筋トレでも初回で『疲れたあぁ~~~』と感じるまでやってしまうと、次の日絶対にやりたくないですよね。

この時点で脳がストレスを感じてストップ指令を出しているのです。

なので、全然疲れない程度に抑えてやることが重要になってきます。

 

私で言うと、体幹トレーニングのプランク3分を50秒にしました。

1回目は『こんなの意味あるのかな?』と思っていましたが、数ヶ月経つと

『プランク50秒じゃないと絶対に続かなかった』と実感できました。

それはなぜかと言うと、人間はスタートした初日がやる気・興味+体調が120%ありますが・・・

続けていくと、やる気・興味・体調が20~30%の毎日になります。

その中であなたは『疲れたあぁ~~~』と言えるまで行動できますか???

出来ませんよね・・・。私はムリです!

詳しくはコチラ

【体幹トレーニング】毎日プランク50秒が4分になるまで【約3年間の記録】 
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なので初日に出来る量を続けるのではなく

【やる気がなくても・興味が薄まっても・疲労が溜まっていても】

続けられる作業量に抑えることが重要です!!

はじめのうちはむしろ、溢れ出るやる気を抑える方が難しいです・・・。

実践してみてください!

 

 

まとめ

 

続かない脳を騙す方法3つ

続いたことを報酬にすること

数日~数ヶ月サボっても落ち込まない

脳がストレスを感じない程度にやること

 

脳は一回騙されると、どんどん騙される容量が大きくなっていきます。

私はプランク50秒から始めたと言っていましたが、現在では・・・

プランク13分を週6でやるまでに成長しました(笑

(もうすぐ15分に伸ばそうか悩み中)

私の予想をはるかに越えたことが実現したのです。

あなたも脳を騙して、想像以上の現実を実現してくださいね!




 

 

 

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