体幹トレーニングとセットで○○やらないと逆効果になる!?

トレーニング

 

体幹トレーニングは続けていれば、すごい効果があります。

効果があるということは、それだけ体に大きな変化が起きています。

しかし、体幹トレーニングって逆効果もあるんじゃないと不安になっている人もいると思います。

 

良い効果もあれば、もちろん悪い効果もあります。

(3年やっている私自身、認めたくはありませんでしたが)

体幹トレーニングしているのに、悪い効果あったらやってらんないですよね。

 

私は残念ながらやっていなかったので、一時期悪い効果に苦しめられました。

しかし!悪い効果はあることをすれば、改善されていきます。

この記事を読んで、みなさんには体幹トレーニングの美味しいとこ取りをしてほしいです!

 

体幹がよくわからない方は先にコチラの記事へ

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体幹トレーニングとセットでやらないといけないこと

Manfred StegerによるPixabayからの画像

 

それはズバリ・・・・ストレッチです!!

体幹トレーニングには、ストレッチが必要不可欠です。

体幹トレーニングが出来てきた、続いてきた人ほどやらないとダメです!!

でないと良くない現象が起きてしまいます・・・。

 

体幹トレーニングとストレッチをやる理由

Sofie ZbořilováによるPixabayからの画像

 

体幹トレーニングは体幹部(胴体)に力を入れて、固めるイメージでトレーニングします。

この固めるという行為が、悪い効果を引き起こす原因となってしまうのです。

 

筋肉を硬めるという事を長期間やっていると、体の軸が鍛えられて安定します。

しかし、体幹部(胴体)の筋肉が硬くなってしまいます。

これです!!体幹を硬めることが、軸を強化するのと同時に、悪い効果にも繋がってしまうのです。

 

ですが、体幹トレーニングをする以上、体幹(胴体)を硬めるのは避けては通れません。

 

ではそうすれば、体幹を強化しながら、柔軟性も失わずに両立できるのでしょうか?

 

ここで先ほど伝えた、ストレッチが重要になってくるのです。

 

 

ストレッチしていないと・・・・(経験談)

David MarkによるPixabayからの画像

 

私はこの記事を書く最近まで、体幹トレーニングのときにストレッチをしていませんでした。

最初の頃は、体幹トレーニングの量が少なかったので、ストレッチする必要性もあまりなかったのですが・・・。

体幹トレーニングの時間が増えていくにつれて、良い効果も実感しながら、少しずつ前にはなかった違和感を感じるようになりました。

 

具体的に言うと

体のしなりが弱くなった

 

体幹の軸の強さを感じると同時に、柔らかい動きが弱いと感じるようになりました。

体幹が強くて、踏ん張ることができるからこそ、力でなんとかするような場面が増えたような気がします。

しかし、この現象は私の技術不足も大きく影響している部分もあります。

 

身体が重く感じるようになった

 

これは単純に、体幹トレーニングの疲労からきていると思います・・・。

体幹トレーニングは運動強度が高くないトレーニングです。

しかし、体幹時間を長くやっていたり、毎日やっているならケアしないと帰って疲労が溜まる原因になります。

みなさん注意してくださいね!

 

 

ストレッチしてから

Alexas_FotosによるPixabayからの画像

 

ストレッチするようになってから、体の硬さも少しはほぐれてきたように感じます。

体の重さもストレッチをするようになってから、軽く感じるようになりました。

 

ストレッチ万歳!!!

では私がやったストレッチを紹介していきます。

 

体幹トレーニングと一緒にやるべきストレッチ・やり方

mohamed HassanによるPixabayからの画像

 

私は基本的に毎日体幹トレーニングをするので、続けやすいこと、面倒ではないこと、必要最低限のメニューです。

ストレッチするタイミングは、体幹トレーニングをする前と、トレーニング後に計2回やりましょう!

 

プランクにはこのストレッチ

Gordon JohnsonによるPixabayからの画像

こちらのストレッチをして、腹筋全体をストレッチしていきます。

腰への負担があるので、上の画像のような姿勢でやる場合注意してください。

負担を少なくやるには、腕を伸ばしてやらずに、肘をついてやると安全にできます。

このストレッチをやったら下の画像のストレッチもセットでやりましょう。

Marcus TrappによるPixabayからの画像

 

こちらのストレッチで背中の筋肉も伸ばしておきましょう。

 

 

サイドプランクにはこのストレッチ

Alexas_FotosによるPixabayからの画像

まとめ

このストレッチで体幹(胴体)の横の筋肉をストレッチできます。

このストレッチは、あぐらをかいたままでもやってもいいですし、画像のような足を伸ばした状態でやってもいいです。

左右ともやりましょう。

 

 

リバースプランクにはこのストレッチ

StockSnapによるPixabayからの画像

このストレッチで背中側・腰の筋肉のストレッチをします。

この丸い器具がないなら、枕や少し硬いクッションを背中に敷いて画像みたくやってみましょう。

 

ヒップリフトにはこのストレッチ

Ryan McGuireによるPixabayからの画像

 

このストレッチで足の太ももをストレッチしましょう。

サクッと簡単にやるのが、続ける秘訣です!

 

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まとめ

 

今回紹介したストレッチをほぼ毎日やるようになって、体幹トレーニングによる疲労・硬さもなくなってきました。

これから体幹トレーニングをする人・体幹時間が伸びてきた人・体幹やるけどストレッチをしない人は是非取り入れてほしいです。

 

体幹とストレッチを掛け合わせるだけで、柔軟性・体の軸も両立できればこれほどいいことはないですよね!

またストレッチも習慣になれば、ケガ予防にもなるし柔軟性も獲得できます。

 

トレーニングをする上でストレッチは避けては通れません。

しかし味方につければ強力な相棒になりますよ!!

体幹×ストレッチで頑張っていきましょう!




 

 

 

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