体幹トレーニングのインターバルは長くても効果あります【成長もする】

トレーニング

体幹トレーニングやっているけど、どうしてもインターバル(休憩時間)が
長くなって効果があるか心配・・・。私にもそう思っていた時期があります。

やべ・・インターバル長すぎかも・・・。

(インターバルとは、例えばスクワット10回×2セットするときに、1セットを終わらせてから、2セット目をするまでの休憩時間のことです。)

今回はそんな悩みに対する答えをご紹介します。インターバルは長くてもいいのか?オススメのやり方、インターバル失敗談などなど!ではさっそくいきましょう!




 

なぜインターバルは長くても効果あるのか?

もう題名で効果はあると書いてしまったので、インターバルが長くても大丈夫な根拠を言いますね。それは・・・

私自身、インターバルを長くしても確実に成長して効果も実感できたからです。

後でも書きますが、私は体幹トレーニングのインターバルで10分以上休むことは珍しい事ではないです。計40分の体幹トレーニングで半日かけたこともあります。(さすがにインターバル長すぎ!)

なんで半日かかった?・・・これは私が3~4分×3セットをやっていた頃です。ザックリ言ってしまえば、もの凄くやりたくなかったからです。(オイッ!)やるたびに、肩の激痛、肘の痛み・体幹トレーニング本来苦痛と毎回戦っていました。肉体的にもそうですけど、それに対する精神的心構えに時間が必要でした。だって『今からあなたは数分間苦しむボタンを押してもらいます』って言われてすぐにそのボタンを押せないでしょ~。しかも計12回押さないといけないのです・・・。半日かかっても仕方ないですよね??

 

しかし、現在では最高プランク21分までできるようになりました!(2021時点では30分)

なのでインターバルが長いからって、成長できないとか、効果が薄まるとかはないですね!

大事なのはどれだけ時間がかかっても、自分の決めたメニューをやりきること!

(ちなみに現在はそこまでインターバルは長くならないメニューをしています)

(2021現在はそこまでインターバルに時間を使うことはないです。7~8分以内には次のメニューを始めています。それでも長いですけど・・・)

一般的なインターバルは、30秒~1分

普通にやろうとすると、インターバルは30秒~1分になると思います。

例えばプランク1分以内だったらまだ出来ると思いますが、これがプランク2分間でインターバルが
30秒だとけっこう大変だとおもいます。(体幹初心者の方の場合)


(上画像:プランク)

インターバルを意識して体幹トレーニングをする場合、初心者さんだったら30~45秒のプランクなどのトレーニングをした方が賢明です。中級者以上の方なら2~3分の間でトレーニングしましょう。(セットは3セットぐらいを想定しています)

インターバルを意識してトレーニングすることはとても効果的なので、続けられるレベルでやっていきましょう。

インターバルは長くてもいい理由

Khusen RustamovによるPixabayからの画像

続けられる

インターバルが長いことによって、辛さが軽減されるので続けやすくなると思います。一番もったいないのは、体幹トレーニングをやめてしまうことです。それだったら一度インターバルを忘れてトレーニングした方が良いです。

もしどうしてもインターバルを意識してやりたい場合は、メニューのレベルを下げることが必須条件です。なので少し難易度を下げても、続けることが一番重要です!

(またインターバルをできるレベルではないことを自覚する・認めることも必要なことです)

精神的に追い詰められない

インターバルが短いと、体幹トレーニングですら大変なのに、インターバルに追い詰められながらやらないといけないので、精神的にも疲弊してしまいます・・・。私はそれで嫌になりました(笑)

デメリットはまだあって、最低限やるべきフォームができなくなります。これはインターバルが短いので回復する時間を短くしている為、仕方のないことではあります。しかしそれだと、フォームの重要性を意識しなくなる可能性があります。

負荷を極力まで抑えたフォームを急いでやるより、ある程度ちゃんとしたフォームでやることの方が大切です。それだったら1セットを完璧なフォームでやる方がきついと思いますよ。

私がインターバルを長くした理由

Gordon JohnsonによるPixabayからの画像

続かなかった経験から、インターバルが短いとしんどいと気づく

私は何度も体幹トレーニングで挫折しては、また始めてを繰り返してきました。
今思い返してみると、最初のほうは挫折するのも早かったです。

なぜかと言うとキッチリとインターバルを意識して、トレーニングしていたからです。
やっぱり大変だと挫折も早かったですね。三日続けばいい方でした(笑)

はじめる前は誰しもやる気があるので、色々調べて完璧にやりたくなってしまいがちです。でもこのやる気が逆に続かない原因になってしまうなんて皮肉なことですね。最初は適当に続けるくらいが丁度いいです。

それからはインターバルを長くする

それから、そこそこ続いてくるなと思った時には、インターバルはほぼ意識していなかったです(笑)

理由は大変で、続けることが出来なかったから自然とそうなったと思います。インターバルを意識するより、一日でも長く続けることを重点に置いてやるようになっていました。

それにより体幹トレーニングが続くようになったし、体幹トレーニングに対するきついだけのイメージがなくなりました。

現在のインターバルは?

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

現在のインターバルでも、長いときは10分以上、短いときは一分以内と様々です。
身体の疲労度によって変化します(笑)

まあ最近は2~5分以内でインターバルを抑えてますが・・。(それでも長い笑)

ちなみに何回かインターバルなしでやったこともあるのですが、めちゃくちゃきつかったです・・・。とてもじゃないけど毎日できる気がしないです。

インターバルなしで計48分の詳細・・・確か1度だけやったことがあります。メニューの内容はプランク・サイドプランク左右・ハイ・リバースプランク✖3セット4分です。これはメチャ大変でした。(だったらやらなきゃいいのに・・)1セット目はなんとかこなせましたが、2セット移行は地獄でした。汗がぼたぼた垂れてきて滑ってしまうのです。しかも休憩はあるとすれば次のメニューに移行する瞬間だけです。体温は上がり続け3セット目には、痛いと熱いでサウナの中にいるような錯覚さえしました。終わったころのヨガマットは汗だらけでした・・・。これはやらないほうがいいね!

具体的に体幹トレーニングのインターバルはどうすればいいの?

Arek SochaによるPixabayからの画像

体幹トレーニングをするときに、インターバルを自分のタイミングで決めればいいだけです。

インターバルを〇秒って決めるのではなく、インターバルは自分がよし!やるかって思うまで休憩していいんです!

そうすると、体幹トレーニングの時間がかかってしまうのが玉にキズですが・・。続けてやっていきたいなら、この方法を実践してください!

簡単に言ってしまえば、インターバルなしでもいいってことです。好きなだけ休憩することが継続する秘訣です。そして気がついたら少しずつ休憩時間も減ることでしょう。

まとめ

インターバルは長くても効果あります

インターバルは長くても成長できる

インターバルは自分のタイミングでOK

物足りなくなったらインターバルを厳しくしよう

体幹トレーニングにおいて、インターバル時間は気にしなくても大丈夫!
ただし、より効果的にトレーニングしたかったら、インターバル時間を設定してやっていきましょう。

それかまず体幹を鍛えて、インターバルを意識しながらトレーニングできるレベルまで鍛えることも1つの方法です。(目的がすり替わっていますが・・・)

インターバルを気にしないでやってきた私が、体幹トレーニング4分を毎日3セットできるまでに
成長しているので安心してしてくださいね!



 

 

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