ランニングのモチベーションが保てない理由

トレーニング

こんにちは!フットです。
ランニング、ジョギング、ウォーキングなんでもいいのですが少し休んで
しまうと次やるのが面倒くさくてモチベーションあがらないですよね。

今回はあくまで週1~3回でランニングしている方は向けの記事です。

タイムが上がらないとか、体重が落ちないからとかはなんとなくわかると思いますので
少し違った視点からアプローチしてみます。

そんなモチベーションを保てるかもしれないメソッドをご紹介!

モチベーションが保てないのは・・

Philip SpanhoveによるPixabayからの画像

ズバリ・・身体がなまって動きにくくなるからです。

走っているのに身体がなまる???
なんか矛盾していますが順を追って説明していきます。

ランニングをやり初めの方はどうしても頑張りがちになってしまいますので、
1回頑張って走って達成して休みを挟むのはいいのですが、休み方に問題があります。

全く運動しない休み方をすると身体がなまりますので、次走るときになまった身体で
運動しないといけないので辛さが目立ってしまいます。

そうすると毎度辛さが強調されながら走らないといけないのでモチベーションを保ちにくいです。
これが今回のモチベーションが保てない理由です。

一日動かないと身体がなまって想像より重くなる

身体がなまる感覚は普段から運動していないとわからないと思います。
ですがこのなまるっていうのは想像以上に身体の動きに対して影響があります。

私も一日疲労で寝たきりになる日もあるのですが、次の日はビックリするぐらい動けないです・・・。
なので休むときは少しでも身体をほぐしたりしたほうが、次にランニングする時の身体のキレが違うと思います。

もし身体が軽く感じる日が多くあればランニングのモチベーションも保ちやすいですよね。

毎回しっかりランニングするのもいいけど

いかにモチベーションを保てても、どうしても疲れて走るのが辛い日は必ずあります。

そういうときはいつもの半分の量ぐらいで終わらせてしまえばいいのです。
どちらかというとガッツリ休んで、身体がなまっているけど走ろうってなったときに身体が重くてやる気でない・・。
ってなるとさらに休んで身体もなまってしまいます。(悪循環・・。)

それか他の運動(自転車、ウォーキング、散歩、ヨガ等)をして身体を動かしたいですね。

身体を適度になまらさないのが大切

鉄が錆びてしまうように、人間の身体も動かさないと錆びついてしまいます。
人間のほうが錆びるのがはやいですが・・・。

人間用なまり取りアイテムがあればいいのに。

ランニングができない日でも少しミニトレをするとか、ストレッチで身体をほぐしたりすることで
なまり防止になるので、身体がなまっているかどうかも意識して過ごせるといいと思います。

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まとめ

モチベーションは色々な事に関係して成り立っています。
身体の状態はモチベーションに大きく関わってきますので自分の身体の状態も気にして
あげることで心と身体のシンクロ率を高く保てば、ランニングのモチベーションも保っていけるでしょう。

 

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